PERSON社員インタビュー

総合商社の強みを活かし、福祉施設の課題解決をサポートしたい。

阿部 佳奈Kana Abe

宮城支店 食料課/2017年入社
※取材当時

カメイの「食」を通して福祉分野に貢献できる

食料課は酒類食品事業・ヘルスケア事業・リテール事業など「食」に関する幅広い事業を展開しています。私が担当するヘルスケア事業では、主に介護施設向けのケータリングサービスをご提案しています。カメイのケータリングサービスでは、提携栄養士が作成した調理済みのお食事を供給しています。簡易調理できる完全調理済みのお食事を導入していただくことでお客様の業務負担を減らすことができます。介護業界の抱える人手不足という課題解決に、食を通じてお役に立ちたいと願っています。

カメイを志望したのは、大学で学んだ福祉の知識を活かせる部門があることや、総合商社の強みを活かしてさまざまな形で福祉に貢献できると思ったからです。大学の先輩方が社内の各部門で活躍しているだけでなく、お取引先の介護施設にも多くいらっしゃいます。人のつながりが仕事の可能性を広げるのだと実感しています。

他部門や他社との連携により、お客様へより良いサービスを

仕事を通して人間関係を築くことの大切さを感じることがあります。それは、他部門や他社の方々との連携によってお客様にアプローチできた時です。法人営業で扱うエネルギーやオフィス関連商材の営業に同行したり、福祉用具などを取り扱う他社の方と営業したりすることで、複合的なメリットを提案できます。また、入社して間もない頃、介護施設における「住宅設備・電気・福祉用具・食事」をテーマとする4社協働プロジェクトに参加しました。他社の方々と情報交換をしながら企画立案し、大規模な展示会に出展した経験は、現在の営業活動にも大きく活かされています。

お客様によりよいサービスを提供するためにも、周囲の方々との円滑なコミュニケーションを意識し、良好な人間関係が築けるよう心がけています。

困難な時代だからこそ総合商社の強みを発揮

コロナ禍の影響で介護施設での商談が難しくなり、お客様にとってもコロナ対策が重要課題となっています。そのため営業手法を工夫し、オンラインを活用したさまざまなツールでお客様への情報提供に取り組んでいます。また、各部門や支店で活躍する先輩・後輩とも頻繁にリモートで情報交換をして、福祉業界の最新動向に意識を向けています。

困難な時代だからこそ総合商社の強みを活かし、衛生用品や防災関連商品など、必要なものを適切なタイミングで供給できるオールカメイの提案力で、これからも福祉分野に貢献していきたいと考えています。

AFTER WORK

私はアウトドアが好きで、週末は家族や友人とキャンプやバーベキューをして過ごしています。また、スポーツ観戦も好きで、観戦をしながら飲むビールは特に美味しく感じます!

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