PERSON社員インタビュー

手がけた商品を、お店で味わって成長の糧にします。

梅津 直丈Naohiro Umetsu

食料部 開発課/2016年入社
※取材当時

開発・調達・情報提供など臨機応変にサポート

私の所属する開発課では、主に商材の開発と発掘を担当しています。発掘とは、お客様からのご要望に対し、カメイの豊富な仕入れルートを駆使して最適な商品を調達することを指します。支店や海外のグループ会社から相談を受け、商材の開発・調達・情報提供など臨機応変にサポートし、販売につなげています。

販売に関わった商品は、プライベートな立場で購入して顧客目線に立つよう心がけています。飲食店でどのように提供されているか、実際に店舗を訪れ、目で見て舌で味わうことで企画や提案のヒントが得られ、成長の「糧」となっています。友人たちと会食し、良い反応があるとうれしいですね。

カメイの総合力でお客様のために最善を尽くす

商品の種類もお客様からのご要望も多岐にわたるため、自分の知識やアイデアだけではどうしても限界があります。スキルアップの努力はもちろん必要ですが、お客様のご要望にスピード感を持って応えることも重要です。だからこそ行き詰った時には、上司や先輩にアドバイスをもらいながら考えるようにしています。

食料部の中だけでも、食品や酒類の卸売・リテール・通信販売・ヘルスケアなど多くの事業があり、他部門も含めればさらに産業分野が広がります。あらゆる分野に経験豊富な人材がいて、連携できるというカメイの強みを活かし、お客様にとっての最善を目指しています。

国内と海外の架け橋となる事業を創出したい

就職活動を振り返ると、当時はいかに視野が狭かったかを痛感します。現在は仕事を通して多くの方々とコミュニケーションをとることで、多角的に物事を捉えられるようになったと感じています。特に、海外研修でシンガポールのグループ会社に出向した経験では、海外からの視点でカメイという企業のポテンシャルを再発見することができ、大きな意識変革をもたらしてくれました。

今後の目標としては、海外へ販路を求める日本企業と共同で海外グループ企業のプライベート商品の開発をするなど、国内と海外・本社とグループ企業・カメイと他社の架け橋となるような事業を創出したいですね。

AFTER WORK

平日の仕事終わりや休日にサッカーやフットサルで体を動かしています。また観戦も好きで、よくJリーグの試合を観に行きます。写真は違いますが、もちろん推しのチームは、ベガルタ仙台です!(笑)

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