財団法人亀井記念財団主催 奥松島ふれあい体験ツアー

財団法人亀井記念財団奥松島ふれあい体験ツアー

絶景を眺めながらの漁体験
大きなアナゴまで獲れてビックリ!

 今回の3つの体験の中では一番人気だったカニかご漁。まずは船に乗り、かごが沈んでいるポイントを目指します。途中現れる荒々しい絶壁や波間に浮かぶ松の小島に、「きれい!」「すごいね〜!」と感嘆の声が上がりました。ポイントに到着すると、前日から餌を入れて仕掛けておいたかごをみんなで引っ張り上げます。すると…入ってる入ってる! 磯ガニだけでなく、ツブ貝のような巻貝や、ヒトデ…、そしてこれは…アナゴ!? なんと直径5cm、長さ70〜80cmはあろうかという大物の天然アナゴです。これには留学生だけでなくカメイの新入社員のみなさんも目を丸くしていました。ポイントをいくつか周り、港に帰り着く頃には、容器の底が見えなくなるほど獲物がぎっしり! 予想以上の大漁にみなさんニッコニコ。ほとんどの方が初めてとなるかご漁体験を存分に満喫したようです。

曹 玲(ソウ レイ)さん
(中国 甘粛省出身・東北大学医学系研究科博士4年)
「今回は夫、娘と3人で参加しました。船の上では少し酔ってしまいましたが、娘もすごく楽しんでくれたので良かったです。若い留学生のみなさんやカメイの社員のみなさんとも交流がもて、充実したひとときでした。」

陳 霄明(チン ショウメイ)さん
(中国 四川省出身・東北大学経済学研究科博士前期1年)
「周囲の景色が美しく、癒されました。奨学金だけでなく、こうした交流の場を設けていただき、財団には本当に感謝しています。ご支援に報いることができるよう、専門の金融学の勉強を一生懸命頑張りたいと思います。」

呼格吉楽図(フゲジレト)さん
中国 内蒙古出身・東北大学農学研究科博士前期1年)
「船に乗って漁に出るのは初めてです。故郷の内モンゴルには海がないので、とても貴重な体験ができました。奨学金をいただけるようになり、アルバイトを減らして勉強に集中できるようになったのがありがたいです。」

呉 紅軍(ゴ コウグン)さん
(中国 山東省出身・石巻専修大学経営学部4年)
「日本に来て4年になります。最初は生ものを一切食べられなかったんですが、今では大好きになっちゃいました。今日のかご漁体験も楽しみましたよ。日本で素晴らしい先生や友人に恵まれたことが何よりの財産です。」

尹 鶴峰(イン カクホウ)さん
(中国 吉林省出身・仙台大学スポーツ科学研究科修士2年)
「財団のおかげで研究に没頭でき、学会で論文を発表させてもらえるまでになりました。将来の夢は中国でノルディックウォーキングの協会を立ち上げることです! それにしてもあのでっかいアナゴには興奮しました。」

お問い合わせ・お申し込み
奥松島体験ネットワーク事務局(民宿 かみの家)TEL 0225-88-4141

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