財団法人亀井記念財団主催 奥松島ふれあい体験ツアー

財団法人亀井記念財団主催奥松島ふれあい体験ツアー

9月6日(土)、日本三景松島の一角をなす奥松島で「奥松島ふれあい体験ツアー」が催されました。参加者は、財団法人亀井記念財団の奨学生である外国人留学生のみなさんとその家族や友人の方々、そしてカメイ株式会社の新入社員のみなさん。自然と向き合い、ふれあいながらの体験を通して、世代を超え、言葉を超えた国際交流がはかられました。

カメイの社会貢献のひとつ、
それが(財)亀井記念財団の奨学活動です。

 人々の生活に役立つ「総合商社」として、地域の人々の生活に根を下ろし、さまざまな分野で地域に貢献しているカメイ株式会社。その取り組みのひとつが財団法人亀井記念財団における奨学活動です。
 カメイの地域貢献、奨学活動の原点は、二代目社長であった亀井運蔵氏にさかのぼります。運蔵氏は、厳しい環境の学生たちへ私財をもって奨学金援助を行う熱心な篤志家でした。その氏の遺志を継ぎ、子息である亀井文蔵氏(現最高顧問)、亀井昭伍氏(現相談役)らによって1981(昭和56)年に設立された奨学財団が財団法人亀井記念財団です。学術一般の育成発展に貢献し、社会福祉の向上に寄与することを目的とした同財団では、大学生、大学院生への奨学金の貸与、高校生および外国人私費留学生への奨学金の支給を行っており、平成20年度までの奨学生採用者数は1461名(うち外国人留学生は222名)にのぼっています。こうした金銭面での援助に加え、奨学生やその家族、友人を対象とした「交流会」「激励会」「送別会」などを毎年実施し、「顔の見える」活動を行っているのが同財団の特徴です。

毎年開催している外国人留学生交流会。
今年はカメイの新入社員も参加しました!

 毎年9月の第一土曜日に、外国人私費留学生およびその家族、友人を対象にレクリエーションを行っている財団法人亀井記念財団。今年は9月6日(土)に、「奥松島ふれあい体験ツアー」を実施しました。今年度の外国人私費留学生は全部で18名。今回のツアーには、そのうち中国人10名、韓国人1名、計11名の留学生と、その家族や友人のみなさんが参加。カメイ株式会社の本年度の新入社員5名も同行しました。留学生のみなさんにとっては、留学生同士の交流のみならず、普段あまり接点のない日本の同世代の社会人とふれあえる良い機会。新入社員のみなさんにとっても、自社のグループ財団の取り組みを理解し、国際交流を深めるまたとないチャンスです。仙台市内からバスに揺られること小1時間。奥松島に到着したみなさんは早くもやる気マンマンです!

多彩な体験が楽しめる奥松島が舞台。
3組に分かれて、いざスタート!

 東松島市観光協会では、宮戸島を中心とした奥松島一帯を「ふれあい体験ランド」と名づけ、季節に応じてさまざまな体験メニューを用意しています。野外では「刺網漁体験」「船釣り体験」「磯釣り体験」「カキ作業体験」「地曳き網体験」など漁船を利用した体験が、屋内では奥松島縄文村で行う「縄文火おこし体験」「土器作り体験」「釣り針作り体験」などの縄文体験がメイン。ほかにも「潮干狩り体験」「トレッキング体験」「農業体験」「坐禅体験」などメニューは多彩で、その数ざっと30種類近く。修学旅行や遠足といった各種学校行事で利用されるほか、一般の参加も可能です。
 今回、参加者が挑戦する体験メニューは「操船体験」、「かご漁体験」、「勾玉作り体験」の3つ。みなさん自分のやりたいものをひとつ選び、3組に分かれて体験に臨みました。

お問い合わせ・お申し込み
奥松島体験ネットワーク事務局(民宿 かみの家)TEL 0225-88-4141

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