緊急時のご案内

※PHS・IP 電話のお客様はこちら 050-3786-0240
ガス臭い・ガス漏れのとき
あわてず落ち着いて次の手順で行動してください
1
室内の火をすべて消してください火気は絶対使用しないでください
- 着火源となる火や火花が出るものには絶対に手を触れないでください。
- 換気扇・電灯などスイッチは火花が出ます。
「つける」「切る」ことをしないでください。
- ガス漏れ警報器のコンセントを抜かないでください。
- LPガスは空気より重いため、低いところにたまったガスにもご注意ください
ガス漏れ警報器のご使用にあたって
- 警報器を床面から30cm以内の高さで、ガス器具や元栓(ガス栓)より
水平距離で4m以内の場所へ取り付けてください。
- 警報器の電源プラグは常時コンセントに差し込んでおきましょう。
- 警報器の周りに物を置かないようにしましょう。
- 警報器が交換期限内のものかを確認しましょう。

- ※集合住宅、学校、病院等の人が多く集まる施設、地下室等に燃焼器具が設置されている場合は、
原則として法令によりガス漏れ警報器の設置が義務づけられております。
地震が起きたとき
2
ガス臭い時や、ガス漏れ警報器が鳴っている時は、
まず窓や戸を大きく開けて換気をしましょう
- 換気扇や照明などの電気製品のスイッチは絶対に使用しないでください。
火花で漏れたガスに引火することがあります。
3
揺れが大きい時は収まった後で、
家の外のLPガス容器のバルブを閉めてください
4
容器が倒れたりしていないか、鎖でしっかり固定されているか確かめてください
ガスが出ないとき
マイコンメーターは次のような場合にガスを遮断します。

震度5弱以上の地震

ガス器具の長時間使用

多量のガス漏れ

ガスの圧力低下
ガス臭くない時は、次の手順でマイコンメーターを復帰してください
マイコンメーターの復帰方法について
- マイコンメーターには震度5以上の地震が起きた時、ガスを止める機能があります。
- ガスが止まった時は、全てのガス器具の栓を閉めてからガスメーターの復帰をしてください。
- 但し、容器バルブ及びメーター元栓は「開」としてください
この時、メーターの表示部分の液晶または赤ランプが点滅し、
ガス漏れがないか約1~2分間安全確認を行います
一酸化炭素(CO)中毒を防ぐために
室内におけるガス燃焼器使用中は、換気扇を回したり、窓を開けて十分換気してください。
換気が十分に行われないと酸素不足や室内に排気ガスが充満して不完全燃焼を起こし、 有害な一酸化炭素を発生する恐れがあります。
点火時および使用中に火が消える場合は、再点火せず直ちに使用を中止し、当社までご連絡ください。
対応エリア・事業所⼀覧
給湯器の凍結防止について
寒気の影響により、ガス給湯器の凍結が発生し、お湯が出なくなる場合がございます。
給湯器の凍結防止対策については、下記給湯器メーカー等のWebサイトをご参照ください。
例:(株)ノーリツ 公式サイト(寒波・凍結・積雪の場合)
古いガス容器を発見した場合
家屋を取り壊しした際等、様々な機会で出所が不明な高圧ガス容器(LPガス、毒性ガス、その他の可燃性ガス)が発見される場合がございます。
そのような容器は、空気中にガスが漏れ出して発火(爆発)する恐れのあるものや、一部毒性による健康障害を生じる恐れもあるため、不用意に触ったりしないようにしてください。
出所不明のガス容器が発見された場合には、お手数ではございますがガス容器表面に表示のご連絡先までお問い合わせください。