PERSON社員インタビュー
新たな地域と出会い、新たな調剤薬局へ進化できる店舗開発を。
布川 諒Ryo Nunokawa
ヘルスケア事業部 事業開発課/2018年入社
※取材当時
カメイ調剤薬局を全国へ広げていく仕事です

2000年に1号店をオープンしたカメイ調剤薬局は、現在出店エリアも南東北から近畿まで拡大しています。私は店舗開発を担当しており、出店予定地における医療機関の開業情報や物件情報などの調査、既存薬局のM&Aに関わる財務調査など、情報収集と分析が主な業務です。
また、開発担当者として地域の健康づくりにさまざまな形で貢献できるような、新たなヘルスケア事業を企画する役割も担っています。
商材を扱う営業ではなく、情報を扱うところに難しさがあり、面白さもあります。業界誌など業務に直接関わる情報源だけに頼らず、広範囲にアンテナを張り巡らせて、企画立案のヒントを見つけるよう心がけています。
新人教育からスキルアップまで手厚い研修制度

医療系の学部ではない学生の皆さんにとって、調剤薬局の仕事は具体的にイメージしにくいかもしれません。私もはじめはそうでしたが、入社後3カ月間の店舗研修で医療事務を経験し、調剤薬局の業態や地域との関わりについて実践を通してしっかり学ぶことができました。
新入社員時の研修はもちろんのこと、その後のスキルアップ研修も充実しており、常に成長していける環境がカメイの大きな魅力です。特に、年1回のセールスパーソン育成研修は「聞く力」「ニーズ対応力」「課題解決力」など毎年テーマを変えて行われ、収穫がたくさんあります。
他部門とも連携し、新たな薬局へと進化したい

店舗開発をする際に意識しているのは、従来の調剤薬局という枠を超え、できることを拡げたいということです。信頼される「かかりつけ薬局」として質の高いメディカルサービスを提供するだけでなく、他部門とも連携して新たな事業を創出したいと考えています。
カメイは生活に欠かせない商材やサービスを扱う部門が多いので、薬局内に生活に寄り添ったプロモーション施策を展開するなど、総合商社の強みを活かせる企画をいろいろ検討しています。コロナ禍で現在休止している「薬剤師による健康教室」などのイベントも、時期を見計らって再開したいですね。地域の皆様の「健康ステーション」として、チャレンジを続けていきたいと思います。

AFTER WORK

私はテーマパークのショー鑑賞にはまっています。 音楽、ダンス、ストーリーに心が揺さぶられるあの空間が好きです。自然と笑顔になり元気をもらえます。以前ショーの鑑賞だけで1日が終わってしまうこともありました。
地域の人々や社会に貢献できるよろこびを感じられる仕事です。
佐藤 奈々子
宮城支店 建設事業課/ 2019年入社
※取材当時
恵まれた環境で成長し、カメイグループの総合力向上に貢献したい。
伊藤 将太
管理部 経理財務課/ 2013年入社
※取材当時
それは、変化に対応する
総合力をもって、
未知なる未来をきりひらくチカラ。



