―今回、上級者向けのレッスンは初めての試みでしたが、
いかがでしたか?
これまで、小さい子どもたちを対象とした教室は行ってきましたが、ずっと、段階を踏んで行きたいと思っていたんです。大学生たちを教えて、いつか試合も主催できたらいいなと思っているんですよ。今日は、楽しかったですね。
―プロを目指すような高校生、大学生に必要な練習とは?
大学生くらいになると、やたら球数を打つような練習ではなくて、自分に必要な練習、正しい練習が必要になります。それこそ、4年生になれば、プロテストを受けるのか、社会人になるのかの選択を迫られるわけですから。ただ、実力があるからと言って、プロになって活躍できるかというと、そんなに甘い世界ではない。プロの審査もだんだん厳しくなってきていますから。
―星野プロが、この教室にかける思いとは?
厳しい世界であることも教えつつ、僕自身、宮城県で育って、ここでゴルフをやってきたわけですから。自分が一度でも教えた子が、試合でいい成績を取って、それこそ6年後のオリンピック選手に選ばれたら、こんなにうれしいことはないですよね。
―シーズンも中盤ですが、ご自身の成績を振り返って
いかがですか?また後半への展望を
実に普通のシーズンですね(笑)。後半戦で1発、2発当てるためにも、標準を絞って集中してやっていきたいと思います。応援よろしくお願いします!
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