9月5日(土)、秋の気配が日増しに強まる蔵王山麓。今回は仙台コカ・コーラプロダクツ�� 蔵王工場を訪ね、最新の工場設備を見学した後、ミルクファーム蔵王でアイスクリームや バター作りを体験してきました。当日は、お天気にも恵まれ気温は26度くらいまで上がりま したが、スカッと爽やかな秋風の中、バーベキューパーティで大いに盛り上がりました。
(財)亀井記念財団で毎年9月の第一土曜日に行っている留学生とその家族、友人を対象とした レクリエーション活動。「毎年楽しみにしているんですよ!」と話す留学生たちも今日という日を 心待ちにしていたようです。朝8時30分にカメイ本社ビルに集合し大型観光バスで一路蔵王 山麓へ。天気予報ではあまり良くなかったにもかかわらず、当日は快晴無風と最高のお天気で した。今年の参加者は中国人留学生と友人が13名、バングラディッシュ人が2名とカメイの新 入社員や事務局の計32名となりました。中国から留学されている皆さんは河北省や遼寧省、 内蒙古、四川省、内モンゴルなど様々で、同じ中国語といっても地域によってまったくと言って いいほど違うのだそうです。もちろん標準語で話しているので皆さん通じますし、全員日本語も とても上手なので新入社員との会話も問題ありませんでした。バングラディッシュからの2人は 英語での会話が主で、バスの中は日本語はもちろん、中国語や英語が飛び交い、 まさに国際交流会といった雰囲気でした。
仙台を出発して東北自動車道を南下、40分ほどで仙台 コカ・コーラプロダクツ�椛�王工場に到着。豊かな 自然に囲まれ、敷地面積10万平方メートル、クリネック ススタジアムのおよそ9つ分の面積もある蔵王工場は、 コカ・コーラ製品ができるまでの工程を見学できます。 できたてのコカ・コーラ製品を飲みながら、半沢 さんの説明でコカ・コーラの歴史や製造工程について の映画の上映後、実際に工場内を片桐さんに案内 していただきました。蔵王工場には主5つの生産ライ ンがあり、ペットボトル製品を作る「ペットボトルライン 」、炭酸もコーヒーも製造可能な「高速缶ライン」、紙コ ップの自動販売機や飲食店のドリンクバーで使用され る製品を作る「ポストミックスライン」、茶系飲料用大型 ペットボトル製造の「大型無菌充填ライン」、茶・コーヒ ー飲料等の小型ペットボトル製造の「小型無菌充填ラ イン」があり、安全に商品を消費者の方にお届けでき るように徹底した品質管理が行われているそうです。 「コーヒー缶はおよそ1日130万本製造できて。距離に すると100Km以上になります。」と言う話には皆さんか ら驚きの声が上がっていました。他にも仙台コカ・コー ラプロダクツ�椛�王工場は100%リサイクルを行って おり、ユニフォームからグッズに至るまですべてペット ボトルと缶などのリサイクルからできており、ECOにも 大変力を入れているそうです。実際にそのユニフォー ムを見て写真を撮り合ったり、触ったり皆さん興味津々。 最後にお土産まで頂いて大変充実した工場見学にな った様で皆さんよかったですね!
日本にはファイナンスの勉強がしたくて留学しました。今回、 コカ・コーラの工場を見学できると聞いてすごく楽しみにし ていました!中国の工場だと中は機械より人の方が多いので 機械がたくさんあってあんなに多くのコーラを一度に生産で きるのにビックリしました!将来は商社とかに入って金融学を 生かして中国と日本を繋ぐようなグローバルな仕事をしたい です。また機会があれば是非参加したいです。
日本の経済や経営を勉強したくて日本にきました。やっぱり 日本はルールや法律がしっかりしていますね。コカ・コーラの 工場でも感じました。勉強して中国と関連のある企業に入っ て日本の経営や経済をいい意味で中国に活かせる様な仕事 がしたいですね。最初は料理に慣れるのに苦労しましたが、 今では日本の味付けにも慣れましたね。この体験はなかなか できることじゃないので今日はとっても楽しかったです。
日本が好きで大学に入るために日本に来ました。 姉も日本で暮らしていて、今は教員をしているのですが今日 は一緒に参加させてもらいました。日本の大学でしっかり勉 強して将来は科学者になりたいです。コカ・コーラの工場は 普段見る機会がないので大変いい経験になりました。今日 はバーベキューもできてとても楽しかったです。
1 / 3





