福島県選抜 佐藤淳治監督
試合前、「これが最後のトレセン活動になるので、今までやってきたことを全て出し切って、勝とう!」という話をしました。結果は最下位になってしまいましたが、子どもたちには本当にいい経験だったと思っています。「カメイカップ」は伝統があり、これまで日本代表選手も輩出している、東北のサッカー選手の登竜門だと思っているので、出場させていただいて感謝しかないです。選手たちには、これからもJリーガー、日本代表などの夢を持ち、日々努力していってほしいです。
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試合前、「これが最後のトレセン活動になるので、今までやってきたことを全て出し切って、勝とう!」という話をしました。結果は最下位になってしまいましたが、子どもたちには本当にいい経験だったと思っています。「カメイカップ」は伝統があり、これまで日本代表選手も輩出している、東北のサッカー選手の登竜門だと思っているので、出場させていただいて感謝しかないです。選手たちには、これからもJリーガー、日本代表などの夢を持ち、日々努力していってほしいです。

チームとしては負けてしまったけれど、ボールを取るところやロングボールの処理ができて、個人的にいいプレーができたので良かったです。このチームでプレーするのはこれで最後ですが、みんなにぎやかで楽しいチームだったと思います。将来はプロサッカー選手になって活躍したいです。

こんなに強いチームと対戦するチャンスはなかなかないので、2日間の「カメイカップ」はとても楽しかったです。そして、とてもいい経験になりました。僕にとってこのチームは本当に最高。将来的にサッカーを続けることはないと思いますが、人としてカッコいい大人になりたいです。

強い対戦相手と試合ができて楽しかったです。この2日間で自分のよかったプレーは、得点できたところ。個人技もそうですが、仲間とのコンビネーションでゴール前の守りを崩すことができたのはよかったと思います。将来は、海外で活躍するサッカー選手になりたいです。

歴史ある大会に監督として参加できたこと、また山形県の素晴らしい選手たちと一緒に活動できたことをうれしく思っています。今日は「最後は勝って終わりたいね」と話をしていて、チーム全員で素晴らしい 1勝をあげられたので非常に良かったなと思います。選手一人一人がいい準備をして、いいプレーをした成果だと思うので、そこをしっかり評価してあげたいと思います。選手たちには、この「カメイカップ」をステップにして、いろいろなステージで頑張ってほしいと思います。

昨日は負けてしまいましたが、今日はしっかり反省点を活かし勝ちにつなげられたので良かったです。昨日まで、コーナーキックでの失点が多かったので、一人一人気合を入れて、跳ね返す意識を持ってやりました。このチームは、みんな仲が良くて、楽しかったです。

このチームでの活動は最後で、この大会にかける思いはみんな強かったと思いますが、結果は思い通りにはいきませんでした。悔しい部分もあるけれど、最後の大会をみんなで楽しめて良かったと思います。自分のプレーでは、フォワードでボールを持って攻撃チャンスをリメイクしたり、チャンスにつなげられたのが良かったと思います。

初戦で負けて苦しい状況でしたが、みんなで「明るくしよう」と励まし合い、いい雰囲気で今日の試合に挑み、勝てたので良かったです。自分としては、パスで周りを活かしたり、ポストプレイで得点に絡めたのが良かったです。将来は、プロサッカー選手になり、プレーを通じて注目される選手になりたいです。

選手たちは生き生きと、自分たちの良さを出してやってくれたと思います。中学校最後の公式戦で、優勝はない中ですけれど、勝って終わるのと負けて終わるのとでは、やっぱり違うという話をしました。試合後は、「これからもサッカー人生は続くので、自分自身で考えて、成長につなげなければいけない」という話をしました。「カメイカップ」は、各県トップの選手たちが集まり、緊張感のある試合ができるので、選手たちの成長につながる、いい大会だと思っています。

初日は緊張もあり、自分の持ち味であるヘディングが出せませんでしたが、2日目はヘディングやロングキックを出せたので良かったです。将来は、多くの人に知られるプロサッカー選手になりたいです。

中学サッカーの集大成として、小学校の時から一緒にやってきたサッカーの仲間と一緒に、東北の人たちと戦うことができて感謝しています。この大会では、キャプテンとしてハードワークをしたり、自分が率先してチームを鼓舞したりすることができました。将来は、サッカーでも他の道に進んでも、子どもたちに夢や希望を与える人になりたいです。

どこの県もレベルが高くて、いい経験になりました。この2日間を通して自分のプレーでよかったのは、裏への抜け出しや仕掛けるところ。僕にとっては家族のようなチームで、とても楽しかったです。将来、プロサッカー選手になるのが夢です。

正直、優勝を目指してやってきたので、準決勝で負けたのはとても悔しいです。でも今年のメンバーは、来年度の青森国スポのU-16の年代でもあり、この大会を通しても成長を感じる場面がたくさん見えたことが収穫でした。試合後、選手たちには「自分たちでチャレンジした結果、得点にもつながったし、勝ちにもつながったと。そういうことを続けていくことっていうのは、どの年代でも、これから先とても大事なことだよ」と伝えました。私にとっても「カメイカップ」は、他県の選手たちと真剣勝負をすることによって、これからの指導や青森県の選手のためにしていきたいことをたくさん見つけることができる、いい機会になったと思います。

3位という結果に終わってしまいましたが、このメンバーで最後まで戦えたので良かったです。このチームは、青森山田中学校の選手も多いのですが、違うチームの子もいて、でもみんな仲が良くて、とてもいい雰囲気でした。将来は、ゴールキックとか全部跳ね返せるような選手になりたいです。

全体的に失点する場面が多かったけれど、そこからみんなで声をかけ合って助け合えたと思います。この 2 日間を通して、キャプテンとして、失点した後のみんなへの声掛けなど、周りの状況を見ることができました。将来は、プロサッカー選手になって活躍したいです。

初日は緊張して、あまりいいプレーをできなかったのですが、最終日は前線からプレスをかけたり、切り替え部分で自分の持ち味を生かしてプレーできたので良かったです。将来は、このまま大学でもサッカーを続けて、自分の好きなサッカーを体現できたらいいなと思います。

決勝まで上がってきた選手たちのがんばりを評価したいですし、一人一人のパフォーマンスも満足のいくものだったと思います。最後に結果が出れば嬉しかったのですが、次のステージで頑張ってほしいと思います。守備はU-13のカテゴリーのところからスタートして、その意識づけをした中でのゲームでしたので、こちらから言わなくても、やれる選手たちがそろってくれました。この大会で選手たちが得たものは大きいと思います。

みんなが一生懸命走ってきたおかげで決勝まで来ることができました。ユアスタはプロの世界のグラウンドで、本当に新鮮な感覚でした。将来の夢は、名前の知られた世界最強のゴールキーパーになることです。

予選はドリブルを活かして得点に絡めましたが、決勝は得点できなかったので少し悔しいです。ベストイレブンに選ばれるとは思っていなかったので、うれしかったです。ユアスタでプレーできたのは楽しかったし、将来、この舞台でプレーできるよう頑張りたいです。世界でも通用するサッカー選手を目指して頑張ります。

準決勝の秋田戦でワンゴールアシストできました。決勝でも1点取れたことが 自分の次へのステップになったと思います。このチームはみんな個々のレベルも高いけれど、他のチームに負けないくらい仲が良いんです。ユアスタのいいピッチでプレーできて最高に幸せでした。

簡単なゲームは一つとしてなかったので、優勝という結果になって嬉しいです。選手たちには、「思い通りにいかない時間もたくさんあるので、その時間をしっかり耐えること。チームで一つになること」は伝え続けました。選手たちは本当によく頑張ってくれたなって思います。「カメイカップ」は、素晴らしい選手を東北または日本全国に知ってもらえる、素晴らしい大会だと思います。

前半は苦しい展開でしたが、ディフェンスラインでしっかり守れました。自分はヘディングが得意なので、そこでしっかりと点を決めることができて良かったです。今日ここにいる以外のメンバーの気持ちも背負ってやることができたし、2日間という短い間ではありましたが、全員で協力して勝つことができてよかったです。

2日とも簡単な試合はなかったです。その中で自分たちが、泥臭く、粘り強くプレーできたのが勝因だと思います。去年「来年俺もこの舞台に絶対出る」と思っていて、それを実行でき、しかも優勝できて本当に良かったです。将来は日本代表になってワールドカップで優勝します!

しっかり結果を残せて良かったなと思います。ゴール前にしっかり入っていって、決めるところで決めることができて良かったです。このチームは、明るくて雰囲気のいいチームでした。将来は、Jリーグで活躍して日本代表になります!
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