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カメイカップ2024 U-15東北サッカー選抜大会
監督、選手インタビュー

福島県選抜 佐藤智久監督

今日がこの16人でやれる最後の試合なので全力で臨んで、U-15、中3の最後に「俺らはやったぞ」と納得できるゲームにしようということを話しました。負けてしまいましたが、選手たちは全力で戦ってくれたのでよかったと思います。カメイカップは、セレクトされたメンバーで勝負にこだわるゲームができる良い機会。すごく選手の刺激になっていると思います。

福島県選抜 背番号4 西條惟吹選手 DF

今日は「1つでも良い順位を取って、福島に帰ろう」とみんなに声かけをして、全員で団結してピッチに立てたのでよかったと思います。最終的には最下位という結果でしたが、一人一人個性があって上手で、ちゃんと体も張ってハードワークできる良いチームだったのでこのチームでよかったです。将来はまず高校で活躍し、頑張ってサッカーに励んでプロサッカー選手になりたいです。

福島選抜 背番号5 安齋宏紀選手 DF

このチームは、夢に向かって一人一人が頑張ることができるし、つらいときも楽しいときも一緒に分かち合えました。このチームでの試合は最後なので、強い思いで試合に臨みました。入りは悪かったですが、徐々にコミュニケーションを取って良いゲームができたと思います。結果は負けでしたが、次に向けて頑張っていこうと思えました。

福島県選抜 背番号9 伊師虎ノ助選手 FW

自分は途中からの交代で、「絶対に点を取る」という気持ちで臨みました。このチームでの試合は最後なので、全員で一つになって勝ちに向かうことを意識しました。将来はプロサッカー選手になって海外で活躍し、日本代表のチームに入りたいです。

秋田県選抜 祖父江信宏コーチ

今日の試合前は、中学校3年間の集大成ということで、全員で一生懸命頑張ってほしいということを伝えました。そして、サポートしてくれた人たちに感謝の気持ちを伝えるのに一番なのが勝利だと思うので、一生懸命頑張って勝利で終わろうという約束をしました。カメイカップは、他県との交流もでき、選手の成長につながっている大会。その大会で一生懸命頑張っていた選手たちが、最後PKという形で報われ、勝利できてよかったと思います。

秋田県選抜 背番号3 小木田大青選手 DF

今日の試合は自分のファールでPKになってしまったのですが、守護神の三浦選手がしっかり伸びて止めてくれてカッコよかったです。昨日の試合に負けてしまった悔しさを今日はしっかりぶつけて勝ちたいと思っていたので、最後にPKで勝ちをものにできてよかったです。

秋田県選抜 背番号13 須田陽向選手 MF

今日の試合に勝って終わりたいという気持ちで試合に臨みました。なかなか試合が動かなかったけれど、最後まで走り切って試合に挑むことを心がけました。僕にとってこのチームは、最高の仲間に出会えた最高のチームです。

秋田県選抜 背番号16 大高生也選手 MF

チーム全員で掴んだ勝利だと思っています。最後PKになったとき、とにかく勝ってほしいと思いました。今日は勝ちを秋田に持って帰ることができて率直にうれしいです。

岩手県選抜 菊地満監督

トレセンマッチでは6位で、試合に勝つことができませんでした。でも、昨日は秋田県選抜相手に1勝できた。岩手県選抜の選手は“のびしろ”しかないんです。カメイカップで活躍したいと思って取り組んできた選手が2日間の中で真剣に取り組むことにも価値がありますが、ここに選ばれなくても頑張ってきたことが大きい。それが今後、選手として大きな価値になるんじゃないかと思っています。実は私がトレセンで呼ばなかった選手が、今プロとして活躍しています。だから、カメイカップに出ていない選手でもここに向けて頑張ったことが将来につながるということを、サッカーをしているすべての子どもたちに伝えたいです。

岩手県選抜 背番号5 伊藤大郎選手 MF

一つ一つの技術、強度など、レベルの差がすごいと感じました。今日のプレーでは、自分でボールを運んで攻めの時間をつくることができました。このメンバーはみんな楽しくてメリハリもあって、個人的には気に入っているチームです。将来はプロサッカー選手になりたいです。

岩手県選抜 背番号6 角田栄光選手 DF

今日は自分の力を信じて精いっぱいやろうと思って挑みました。青森県選抜との力の差を感じるなど課題も見つかりました。3年間、岩手県選抜は東北の試合で1回も勝てなくて、最初の勝利がこのカメイカップだったのでうれしいです。将来はプロサッカー選手になって、親に恩返しできるように頑張りたいです。

岩手県選抜 背番号10 吉田悠選手 FW

この大会は怪我を抱えながらの出場ではありましたが、自分の最大の武器でもある「貪欲に戦って得点を取る」というところは、秋田戦でしっかり発揮できたと思います。ただ、相手のレベルがどんどん高くなるほど、自分の持ち味が発揮できないのが分かりました。仲間に頼るだけではなく、自分の力でも戦えるよう頑張りたいです。

青森県選抜 庄内裕也監督

前日は残念な結果でしたが、今日はチーム最後の試合ということで、気持ちを切り替えてタフに戦ってくれたと思っています。怪我をしている選手もいて、全員がベストパフォーマンスではなかったのですが、それでもここまでやってきたことを全部出そうと一緒に戦ってくれました。トレセンリーグとは違って、カメイカップは一発勝負のトーナメントで相手もすごい気迫あるプレーをしてきて難しさを感じた大会でした。

青森県選抜 背番号2 工藤来留選手 DF

今回は1-0という難しい試合でしたが、自分が決めることができてよかったです。3位という悔しい結果ではありましたが、自分自身は良いものを持ち帰ることができた大会でした。このチームのメンバーと戦うことができてとても楽しかったです。将来はスペインで活躍する選手になりたいです。

青森県選抜 背番号5 藤原一冴選手 DF

点を決め切れなくて悔しかったです。トレセンを全勝で勝ち上がってきたので優勝したかったのですが残念でした。今日はせめて3位を取りたいなと思って臨みました。将来の夢はスペインもしくはイタリアで活躍する選手になりたいです。

青森県選抜 背番号10 森明陽磨選手 DF

この大会では優勝を目指していましたが、一回戦で宮城県選抜に負けてしまいました。とても悔しい結果になりましたが、最後に3位を取るっていう気持ちでしっかり勝ち切ることができました。チーム内は青森山田中学校の人数が多いですが、それ以外の選手同士もみんな仲がよくてとても良いチームでした。

山形県選抜 平吹永太郎監督

カメイカップは選手として成長できる年代に与えてもらえる素晴らしい環境で、東北6県の選抜の選手の憧れであるし、過去にも日本代表がたくさん出ている。昨日も過去にここから羽ばたいていった選手の映像を見せて、「みんなもこうなれるんだよ」と伝えることができました。この舞台で素晴らしい経験をさせていただいて、選手も大きく成長できたと思います。結果は少し悔しかったですが、この悔しさが高校生になったときに生きてくれたらいいと思っています。今日は「失敗してもいいからたくさんトライしてくれ」と選手たちをピッチに送りました。

山形県選抜 背番号3 富樫一翔選手 DF

周りのレベルが高い中、自分たちの力も底上げされて、いつも以上のプレーができたと思います。決勝は今までにない緊張感やプレッシャーがあったけれど、その中でプレーすることで自分の幅が広がったと思います。将来はモンテディオ山形の選手になって、今日の負けた悔しさを返したいと思います。

山形県選抜 背番号7 山口大地選手 MF

各県の選抜チームとの強度の高い試合の中、チャンスメイクなど自分の得意なことを出せたのはよかったです。このチームはみんな明るくて元気で、スタッフの人もしっかりサポートをしてくれたので優勝したかった。でも、次に向けてしっかりやっていきたいと思います。

山形県選抜 背番号10 安達理人選手 FW

レベルの高い各県の代表選手が集まっている中で、良いゲームができてよかったです。この試合が3年生最後の公式戦になるので、自分の点で勝ちたいという気持ちで臨みました。プロにならないと立てないユアテックスタジアムで試合ができて、プロになりたいっていう気持ちが強くなりました。

宮城県選抜 及川準監督

選手たちが「チャレンジャーとして戦ってチャンピオンになる」というのを掲げていて、本当にみんなで頑張ってくれた結果の勝利です。昨年は2位という結果に悔しい思いもあったので、初戦からぶれないようにちゃんと自分たちのサッカーをやってきたことが良い結果につながったのだと思います。僕の小さい頃からあるカメイカップは映像にも残りますし、選ばれし16名が県の代表として戦う。そういう舞台があるっていうのは本当にすごく素敵なことだなと思います。

宮城県選抜 背番号3 鑓水桜雅選手 DF

MVPを取れてうれしかったし、いつもと違う戦い方でとても楽しかったです。宮城県選抜は昨年も一昨年も優勝していないので、今年こそは絶対に優勝したいという思いで臨みました。自分たちの力を出せば絶対勝てると思っていたし、後半はみんな自信を持ってプレーするようになったのが結果になったと思います。将来の夢はベガルタ仙台の選手になってこのピッチで活躍するのはもちろんですが、日本代表や海外でもやれるようになりたいです。

宮城県選抜 背番号10 小澤煌志選手 FW

FWとしてしっかり得点を取ってチームを勝たせることができてよかったです。ユアテックスタジアムでの初プレーでしたが、自分の持ち味をしっかり発揮できるよう前向きな心で臨めました。前半は難しい試合展開でしたが、しっかり終了間際に得点することができました。中学校年代で最後の大会でもあるので、この宮城県のチームの人たちと優勝できてうれしいです。

宮城県選抜 背番号14 三井寺眞選手 MF

ハードな試合が続きましたが、チームで協力して3試合とも全部勝つことができてよかったです。このメンバーは一人一人が個性を出して、チームとしても個人としても強くて良いチームだと思います。将来は世界のプレミアなどで活躍できるような選手になりたいです。

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