
去年もこの教室に参加しました。今日印象的だったアドバイスは「ドライバーは右側に体重を置いてやったほうが、球がつかまりやすくなるからいいよ」と言われたことです。次からやってみようと思います。プロになるかはわからないけれど、これからもゴルフは続けていきたいです。

1年前からゴルフを始めて、普段はいろいろな場所で練習しています。ドライバーの持ち方やフィニッシュの仕方がためになりました。今日はドライバーもパターも上手にできたと思います。上手にできたので、ゴルフが楽しくなってきました。将来もゴルフは趣味で続けていきたいです。

幼稚園の頃は毎週土曜日に練習に連れて行ってもらっていました。今日はすごく楽しくて、またこのイベントに参加したいと思いました。パターの上手なやり方も教えてもらったので、また幼稚園の頃のように毎週ゴルフに連れて行ってもらおうかなと思っています。

ゴルフは1年ほど前から両親の影響で始め、家族で楽しんでいます。今日は自分の癖を直してもらい、結構うまくなって楽しかったです。プロに体のポジションを直してもらうと、飛距離も曲がり方も変わりました。将来の夢はプロゴルファーではありませんが、大人になってからも続けたいです。

私はパターの指導をしました。午前の部は、小さい子が多い印象でしたね。初めてだという子もいましたが、どの子もとても楽しそうにしていましたし、素直に話を聞いてくれたのでよかったです。パターは、ボールが“コロン”と音をたててカップの中に入るので、ゲーム感覚でできていたのではないかと思います。とにかくゴルフは楽しむのが上達の秘訣です。

私はドライブレンジで指導しました。初めてだというお子さんが多く、クラブの握り方から教えたのですが、どの子もすごく真面目に聞いて取り組んでくれました。ゴルフでは難しい動きもあって、それがスライスにつながることもありますが、練習を重ねていけば満足のいくショットも打てるようになると思います。長い目で見て練習してくれたらいいと思います。

僕はアプローチの指導をしました。こういうレッスンをすること自体が初めてで、すごく新鮮で楽しかったです。参加してくれたお子さんたちは、感覚が鋭くて感性豊かな印象でした。一回言ったらすんなり打ってくれて吸収が速いと思いました。今回僕はゲーム感覚でできるよう意識しましたが、こういうイベントがきっかけでゴルフを楽しくやってもらえたらいいなと思いました。

午前の部は、みんな元気があってよかったですよね。せっかく僕のレッスンに来たからには、何かを感じてもらっていい思い出として頭の隅に残してほしいですし、一生懸命やれば変われるということを持ち帰ってほしいです。
YouTubeなどでもよく「教え方がわかりやすい」と言われるんです。だけど、僕はわかりやすく教えようと思っていなくて。言葉で伝わりにくいかなと思ったら、触ってあげるようにしています。体で覚えるからかもしれませんね。
竜次はゴルフに対して真面目なんです。Abemaツアーのときにも、毎日僕とやり取りしていました。でも、しょせんコーチの力なんていうのは20%。あとの80%は本人次第です。僕はヒントを与える程度で、それを本人がどううまくアレンジするかだと思います。

難しさは、一言で言えば「うまくいかない」から。球はそこで止まっているのに、いざゴルフクラブを振ったら当たらないとか、当たっても思った方向ではない方に飛んでいってしまう。「なんで!?」って感じだけれど、そこをうまくしたいし、思うように飛ばしたい。実際にコースを回ったら「うまくいかない」の連続で、「じゃあスコアを縮めるならどうしたらいい」という気持ちが起こってくる。その過程が面白みでもあるのかなと思います。
今、ゴルフクラブってアメリカからの流行を取り入れていて、ある意味難しいものを使っている。自分も流行りのウェッジでプレーしたときに自分のゴルフができなくなってしまい、ジャンボ尾崎さんのウェッジを使わせてもらったらすごくよくて。昔からの形を変えていなかったからなんですよね。僕も元のウェッジに戻したけれど、なかなか売っていないこともあって。じゃあ、僕が作って販売しよう、と。アマチュアの人たちは、僕のウェッジを使ってみるといいかもしれないですよ。
ゴルフに繋がるスポーツはたくさんあります。ボールを面で打つスポーツなので、テニスや卓球もいいですね。僕は、シーズンオフには野球を取り入れています。プロ野球選手と一緒にゴルフをすると、ヘッドスピードが速くて、当たったらものすごい。彼らは、ものすごく速いスピードで飛んでくるボールを打つわけです。だから体幹も強くなるし、当たり負けしなくなるんですよ。ぜひ、みなさんもゴルフ以外のスポーツを練習に取り入れてみてくださいね。
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