エネファーム

「エネファーム」地球に、未来に、家計にやさしい、エネルギーのプレミアムモデルを求める方!

総合エネルギー企業の技術力をカタチにした家庭用燃料エネファーム

燃料電池に欠かせない技術。その一つが水素をいかに効率よく取り出すか。ENEOSは長年の石油事業の中で、石油精製のために必要な水素を取り出す技術を磨いてきました。水素エネルギーの分野においても、そのパイオニア的な存在として、エネルギーの新時代を牽引していきます。

エネファームイメージ図

1.燃料処理装置
LPガスと水蒸気の反応を利用して水素を取り出します。
2.空気供給装置
空気(酸素)を燃料電池スタックに供給します。
3.燃料電池スタック
水素と酸素を科学反応させて電気をつくります。
4.パワーコンディショナ
燃料電池スタックでつくられた電気を直流から交流に変換する機能などで構成されています。
5.排熱回収装置
燃料電池スタックで排熱した熱を回収し、お湯を作ります。
6.貯湯槽
排熱回収装置で作られたお湯をため、必要なときに供給します。
7.バックアップ給湯器
貯湯槽のお湯が足りなくなったときに作動して、お湯切れを防ぎます。

水素と酸素から電気と熱をつくり、その熱でお湯を沸かします。

水(H2O)に電気を通すと水素(H)に分解されますが、エネファームが利用するのはこれと逆の理屈です。水素と酸素の科学反応で電気をつくり、このとき発生する熱でお湯を沸かします。

CO2排出量の削減に貢献します。

エネファームは、エネルギー効率が高いためCO2の排出量を抑えることができます。従来のエネルギーシステム(※1)からエネファームに切り替えると・・・

CO2排出量約30%削減
エネファームを使っている家庭のCO2排出量は、従来のエネルギーシステムと比べて約1,100kg少なくなります。これは杉の木約80本が1年間に吸収するCO2量に相当します。
一次エネルギー約20%削減
エネファームは、従来のエネルギーシステムに比べて、高い省エネ性能を発揮。
一次エネルギーで考えると、約20%削減されたことになります。
※1.ここでいう従来のエネルギーシステムとは火力発電のエネルギーと従来の給湯器を使用した場合のことです。
※2.CO2の排出量を、LPガス0.0587kg-CO2/kWh、杉の木1本あたりのCO2吸収量は、林野庁資料より、約14kg/年としています。
※3.一次エネルギーとは、自然界に存在し、加工や変換をする前のエネルギーをいいます。化石燃料(石油、石炭、天然ガス)や自然エネルギー(太陽、地熱、水力など)などが該当します。
※ご家庭の使用状況によって異なります。

電気を「つくる」場所と「つかう」場所が一緒だから大切なエネルギーをムダにしません。

おうちで発電するエネファームは、発電所から送電される際に生じるエネルギーのロスがありません。大切なエネルギーのムダ使いを徹底的に節減します。

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